●クリスマスアルバムのレコーディングコメント
2008年12月10日に発売されるクリスマスアルバム。
素敵なクリスマスソングの収録を終えたキャストの皆さんよりコメントを頂きました!
―クリスマスアルバム発売についての感想をお願いします。
◆植田佳奈さん
季節限定もののアルバムを出せるなんて、とても貴重な経験だなぁと思いました。
◆池澤春菜さん
とても「マリア様」らしい素敵な催しだと思います。
いろいろな番組で、たくさんのキャラクターソングが出ていますが、
これはもう「マリア様」にしかできないことですものね。
◆能登麻美子さん
昨年に引き続き、今年も発売されるというのは、とても嬉しく思います。
今年もクリスマスソングを皆さんに楽しんで聴いて頂けると幸いです。
◆釘宮理恵さん
この作品と、クリスマスアルバムというのがピッタリイメージに合うな、と思いました。
雰囲気のある素敵なアルバムになるのだろうな、と楽しみになりました。
◆清水香里さん
曲をもらった時に、「あぁもうクリスマスかぁ」と。
でも、クリスマスソングを聴いていて「マリア様」の世界観だと思いました。
◆小清水亜美さん
大変嬉しく思います。まさか可南子で歌えるなんて♥
―曲を歌った感想はいかがでしたか?
◆植田佳奈さん
歌詞が英語の楽曲なので、普通のレコーディングの倍、緊張しました。
由乃さんの歌をお手本にしながら、一生懸命歌わせて頂きました。
◆池澤春菜さん
讃美歌、そして英語歌詞と、普段歌い慣れていない要素満載だったので、
ハードルが高かったです。一回目のレコーディングの時は、確か「Cobalt」の
パーティの日で、私はお着物で歌っておりました。
◆能登麻美子さん
高校がミッション系だったので、クリスマス時期に実際歌っていた賛美歌もあり、
懐かしかったです。
◆釘宮理恵さん
2曲とも、全くカラーの違った曲を頂いて、大いにクリスマス気分を楽しみながら歌えました。
英語の歌詞だったのが、少し慣れなくて難しかったですが、クリスマスっぽい情景を
思い浮かべながら歌いました。
◆清水香里さん
英語で歌うのが難しかった。
でも、すっごく楽しくレコーディングできました♥
◆小清水亜美さん
英語の曲なので歌詞に苦戦しました。
―キャラクターとして歌う際に気をつけたことはありますか?
◆植田佳奈さん
しっとりとした曲でも、祐巳らしい素直さや元気さを失わないように心がけました。
◆池澤春菜さん
「マリア様」の世界を壊さないよう、なるべく真っ白な気持ちで…。
聴いて下さった方に優しくフンワリとした気持ちになって頂けるように、
心がけて歌ってみました。
◆能登麻美子さん
柔らかく歌うようにということと、重なる部分の調和を意識しました。
◆釘宮理恵さん
瞳子のキャラクターを保ちながら、楽しい雰囲気や聖夜というシチュエーションに
浸りきることに専念しました。
◆清水香里さん
先に録った人に合わせつつ、乃梨子のイメージや「マリア様」の世界観に合うように
気をつけた! …つもりです。
◆小清水亜美さん
歌い方に気をつけました。可南子ちゃんになって歌うために。
―ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
◆植田佳奈さん
「マリア様」らしい、素敵な一枚になっています。
ぜひクリスマスに大切な人と聴いて下さい。
◆池澤春菜さん
今年のクリスマスはこのアルバムで、「マリア様」の世界に酔いしれて下さい。
きっとサンタさんも気に入って下さると思いますよ♥
◆能登麻美子さん
今年もクリスマス時期がやって来ましたね。
このアルバムが皆さんのクリスマスの傍らにあることを願って…。
素敵なクリスマスをお迎え下さい。
◆釘宮理恵さん
一枚全てが、クリスマス!なアルバムなので、毎日、朝に晩に聴いて、
思いきり楽しんで頂けたら嬉しいです。
これからも頑張りますので、本作共々、応援して下さいね。
◆清水香里さん
クリスマスアルバムを聴いて、素敵なX’masを過ごして下さい!
◆小清水亜美さん
頑張って歌いました。学生に戻った気持ちで聴いて下さい♥
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●「マリア様がみてる〜秋のリリアン祭〜」イベントレポート
2008年9月14日に東京・代々木の日本青年館大ホールにて、新・旧山百合会のキャストたちが集う豪華イベント「マリア様がみてる〜秋のリリアン祭〜」が開催されました。
2部構成だったこのイベントをレポートします!
■第一部
15時開演の第一部に出演したのは福沢祐巳役の植田佳奈さん、 小笠原祥子役の伊藤美紀さん、松平瞳子役の釘宮理恵さん、 島津由乃役の池澤春菜さん、 支倉令役の伊藤静さん、 藤堂志摩子役の能登麻美子さん、二条乃梨子役の清水香里さん、 細川可南子役の小清水亜美さんの新・山百合会を中心にしたメンバー。
前回の「真夏のリリアン祭」から2年ぶりのイベントということで、ファンの期待は大きく膨らむばかりといった雰囲気のなかイベントがスタート!
舞台に現われた8人はなんとジャージ姿です。ほかでは見られない貴重な姿に会場からはどよめきが。
最初のコーナーは朗読劇。体育祭に臨む山百合会のメンバーたちの様子を生アフレコで演じます。紅薔薇、黄薔薇、白薔薇の各姉妹がそれぞれ赤組、黄組、白組に分かれ、さらには可南子が黒組、瞳子が金組という色わけで参戦することになるという内容。
早くもリリアン女学園の体育祭は大混戦の様子。祐巳が緊張で失敗した開会の選手宣誓を、令さまが見事につとめあげると、観客席から大歓声と大きな拍手が湧き上がりました。

植田さんの「みなさま、ごきげんよう」の言葉と、ステージに整列したキャスト陣の挨拶に続き、ここからは小清水さんが司会でトークコーナー。「薔薇さま☆絵日記」では皆さんの近況をということで、それぞれ自分で撮影した写真をスクリーンに映して解説。「自宅の酒蔵」(伊藤静さん)、「事務所の袋」(能登さん)など、こちらもなかなか見られないプライベート写真が次々に登場。そんな中、沖縄に行けず沖縄料理を撮影した伊藤美紀さんの直後に、沖縄で大はしゃぎしている小清水さんの写真が続くと、あまりにも綺麗な対比に会場は大爆笑となりました。

さらに最新情報いっぱいの「リリアンかわら版」コーナーでは、新シリーズが2009年1月より関東・東海・関西のUHF局とAT-Xで放送開始されること、OVA最終巻の続編となるストーリーとなること、新キャラの内藤笙子役に井上麻里奈さんが決まったことなどが発表されました。さらに、こちらも初登場となる有馬菜々について語り合っている最中に「ごきげんよう、お姉さま。有馬菜々と申します」とセリフが聞こえ、なんとサプライズで菜々役の生天目仁美さんが登場。
「戻っちゃいました」と少し照れた笑顔で登場した生天目さんは、「オーディションを記念受験したら受かっちゃいました(笑)」と一言。オーディションのシーンが江利子との会話だったということで、なぜか両方の声をあてたという裏話を披露。改めて「よろしくお願いします」と新加入をアピールしつつ挨拶をしていただきました。

ここで体育祭の朗読劇の第二幕を挟んで、ゲームコーナー。紅薔薇チームが伊藤美紀さん&植田さん&釘宮さん、黄薔薇チームが伊藤静さん&池澤さん&生天目さん、白薔薇チームが能登さん&清水さん&小清水さんで美味しいスイーツを賭けての勝負がスタート。
まずは客席を座席番号で3つに分けて即席の応援団を結成。
紅薔薇チームは「アキレス腱伸ばしたかーい!」「オー!」、
黄薔薇チームは「令ちゃんの」「バカー!」、
白薔薇チームは「ロサロサ・ギガギガ」「ギガンティア!」と、
観客とともに応援合戦が展開されました。
各チーム1分間でどれだけ正解できるかを競うジェスチャーゲームでは紅&黄薔薇チームが40点で一歩リード。中でも生天目さんが「能登麻美子」という答えのジェスチャーを瞬時に正解させると会場は大喝采。能登さんからも「愛しているよ」との言葉をいただきご満悦の様子でした。
さらに2回戦はサインボールの玉入れゲーム。まさに運動会という感じで、一生懸命ボールを頭上のカゴに投げ込む植田さんや釘宮さん。そんな2人を後目に、自分のチームはどうでもいい感じで、他チームを邪魔しようとする伊藤静さんの姿に会場は大盛り上がり。タイムアップ後はそれぞれ何個入ったか玉を数えつつ、会場にサインボールを投げ込んでのプレゼント大会。生天目さんが遥か二階席まで投擲したほか、伊藤美紀さんの投げたボールがあさっての方向に飛んでいったり、さらには小清水さんの投げたボールが観客を直撃(?)したりしつつカウントした結果、優勝は紅薔薇チームに決定。伊藤美紀さん、植田さん、釘宮さんの3人は、周囲のうらやましそうな視線を浴びつつケーキを美味しくいただいていました。(結局、みんなに、一口ずつ食べさせてあげていました(笑))。
最後にキャスト全員が整列して、イベントを終えてと新シリーズへの意気込みを一言ずつコメント。さらに朗読劇の第三幕と続き、全員揃って「皆様、ごきげんよう!」の挨拶。
こうしてステージのキャスト陣と客席のファンが一緒になって楽しんだ「マリア様がみてる〜秋のリリアン祭〜」の第一部は、終幕となりました。

■第二部
その後の第二部に出演したのは福沢祐巳役の植田佳奈さん、小笠原祥子役の伊藤美紀さん、水野蓉子役の篠原恵美さん、島津由乃役の池澤春菜さん、支倉令役の伊藤静さん、鳥居江利子役の生天目仁美さん、藤堂志摩子役の能登麻美子さん、佐藤聖役の豊口めぐみさんの旧・山百合会メンバー。
祐巳がまだ1年の時、体育祭の前日に由乃、志摩子とともに体育倉庫に閉じこめられてしまって……という、ギャグテイストを含んだ朗読劇でスタートしたこの第二部。第一部のゲームコーナーの余韻が残っていたせいか、会場の盛り上がりも既に最高潮。
キャストそれぞれの『マリア様がみてる』の思い出や、どれだけ愛しているかが分かるような写真を用意しての「薔薇のダイアローグ」をはじめ、細川夕子役に川澄綾子さん、細川(父)役に小山力也さんという新キャストも発表されました。
さらには、二条乃梨子役の清水香里さんが白薔薇チームの助っ人として参加し、紅薔薇、黄薔薇、白薔薇のキャストたちが熱戦を繰り広げた連想ゲームコーナーと続きます。後半は各薔薇さまと妹たち、それぞれの出会いのシーンを描いた朗読劇からイメージソングをイベント初披露するなど、ファンにはたまらない見どころが満載のプログラムとなっていました。
そんな第二部のイベントの模様を収録したDVD「マリア様が見てる 秋のリリアン祭〜第二部〜」が2009年2月25日に発売決定。イベントに行けなかった人、そしてイベントの感動をもう一度味わいたいという人は、ぜひともチェックしてくださいね!
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2008/02/12
●リリアンかわら版号外をアップ
▲TOP ●集英社ドラマCD「マリア様がみてる チェリーブロッサム」アフレコレポート
TVアニメ第4期シリーズに先駆けてリリースされる『マリア様がみてるドラマCD』。久しぶりにアフレコスタジオに集ったメインキャストのみなさんにコメントを寄せていただきました。
――収録を終えての感想をお願いします。
◆植田佳奈さん
OVAシリーズが終わって以来、祐巳でこれだけたくさんのセリフを喋るのは久しぶりで、心配もありましたが無事に終わってホッとしています。今回は瞳子ちゃんや乃梨子ちゃんが初登場する回だったんですけど、原作やアニメではもうすっかり落ち着いてしまっている瞳子ちゃん。その瞳子ちゃんへの対抗心を引き出すのには、少し時間がかかりました。演じていて新鮮な気持ちが蘇りました。これからまだまだ喧嘩をしたり、お姉さまにたしなめられるのかなと思うと、またテンション上げて頑張らねばと思いました。
◆伊藤美紀さん
このメンバーで集まると必ず感想として出る言葉は「スタジオの中が明るくて楽しくていいよね。みんなで会えて嬉しいよね」なんです。そして今日もまさにその言葉がピッタリな収録になりました。
原作で言えばかなり前のお話を今日ドラマCDで収録しました。でもそれが逆に新鮮で「こんな頃もあったんだ」と楽しく声をあてさせてもらいました。瞳子ちゃんはとてもキャラが強いなぁ。でもお姉さまたちが卒業されて、令ちゃんとふたりよりしっかりしないといけないなと思っています。
◆池澤春菜さん
原作の小説、アニメ、そしてドラマCDと進むペースが違うので、いろんな局面の『マリア様がみてる』を味わうことができて面白いです。小説の方ではすっかりチームの一員のようになっている瞳子ちゃん初登場がこのCDでは描かれています。改めてその強烈なキャラクターに鼻っ柱をガツンと殴られたような気持ちです。由乃も負けないように暴走しないといけないな(?)と思いました。
◆伊藤静さん
みなさんとはほかの現場でもよくお会いすることはあるのですけれども、ここに帰ってくると、『マリア様がみてる』の世界だなということをより強く感じてホッとします。帰ってくる場所がここにあるんだなと感じますね。
令も少しずつですがお姉さまになったという自覚がでてきた、ちょっとずつまとめていこうとする結束の形が見えるいいお話だなと思います。瞳子ちゃんの「はじめまして!」のセリフに「彼女の原点はここかぁ」と、感じるとともに原作やアニメからは少し前に戻ってしまうのですけれども、そこにまた新たな発見もあったりしてずっと続いてきていることへの素晴らしさを感じました。
◆能登麻美子さん
2枚のCDで同じ時間軸のものをまったく反対から映す、両者からより「実はこういうことだったんだ」と掘り下げて、心理描写や状況というものを膨らませているドラマになっているので、聴き応えのある2枚組みではないかなと思います。
今回、乃梨ちゃんとの出会いは、最近ときめきよりも安定を感じていたので(笑)、これだけの距離が最初はあったんだぁと発見がありました。あの当時の感情には戻らないかもしれませんが、今の気持ちのままなるべく新鮮な感情で捉えてまた演じたいなと思った収録でした。そういった意味では刺激的でスリリングでした。
◆清水香里さん
チェリーブロッサムのほうは、乃梨子祭りでしたね。でもアニメではカットされた原作の部分に乃梨子の奥深い部分が見えて、収録はたいへんだったんですけど、とてもやりがいのある収録になりました。アニメで始めて登場してからかなり月日が経っていて、OVAでは志摩子さんにも馴染み、山百合会の一員として立派になってしまった乃梨子を元に戻すというのは、初心に帰るような感じで、まだ周りは敵で私は違うという感情を呼び戻すのは、頑張り甲斐がありました。
もうひとつの方は、「みんなひどい!」(笑)って思いました(笑)。乃梨子は平々凡々です。
◆豊口めぐみ さん
OVAの第3巻に出演させていただいたときに、先に進んでいたので、ドラマCDはまだ此処だったんだ(笑)と思いました。すっかり自分の中では卒業してから時間が経ってしまっていたので、この時期の聖を思い出すには時間がかかりました。でもあらためて、聖は卒業してしまっただなと実感する収録になりましたね。
TVのとき面白さがドラマCDにはあると思います。とても楽しい収録でした。
◆釘宮理恵さん
久々に大集合しての収録に参加できて、本当に嬉しかったです。
チェリーブロッサムのお話も、瑞々しくて透明感があって、すごく好きなエピソードなので、楽しかったです。今回、演じてみて、改めて瞳子って憎めないキャラクターでかわいいやつだな、と感じ、一段と愛おしくなりました。
◆佐藤利奈さん
久しぶりの『マリア様がみてる』の世界に入り、みなさんとお会いしましたが、山百合会ってこうだったんだぁと、一般人代表の新聞部員の私としては「薔薇様ってすごいんだよね」と、思い知らされるお話でした。新しいメンバーも増えて、かなり昔にアニメでやったお話でもあったので、懐かしい思いがしましたし、また歩めることを幸せに思います。個人的には乃梨子さんの可愛いところを推していきたいですね(笑)。
◆斎藤千和さん
久しぶりの『マリア様がみてる』の収録。今回はドラマCDでしたので、声だけだったんですけど、何の違和感もなく、いつもの人たちといつもの感じですうっと入っていけました。
今回のお話は瞳子ちゃんが出てくるお話。とってもキャラが濃くて作品のテンポがよくなったなと思いました。
――原作でやってみたいエピソード。またはそれに限らずこうなったらいいのになと思うことをお聞かせください。
◆植田佳奈さん
祐巳に関しては妹問題でしょうか。OVAのほうでも可南子ちゃんとの決着はまだついていないし、まだまだどちらにいくのか分からない状況になっているので、これからその問題がどう盛り上がっていくのかが気になります。
あと、これまでずっと原作を追ってきているので、1,2話オリジナルのお話があったらいいなと思います。
◆伊藤美紀さん
前回のアニメ化の時にはストーリー展開がとても早かったような気がして、1話の中でかなりのエピソードが詰め込まれていたと思います。なので、もう少しゆっくりとストーリーが進んでくれるといいかなという希望があります。その方がより『マリア様がみてる』らしい気がしますね。
◆池澤春菜さん
どこら辺の話がメインにこれから描かれていくのか、まだわからないんですけれども、祐巳さんと瞳子ちゃんの陰に隠れてしまいつつも、由乃は由乃で結構たいへんなので、できれば由乃と奈々の関係、由乃と令ちゃんの関係がどんな風に変わっていくのか、令ちゃんと奈々がちゃんと打ち解ける場面なんかも、しっかりと描いていっていただけると『マリア様がみてる』の一員なんだなと実感できて嬉しいかなと思います。それぞれのいいところがしっかりとでてきてくれるといいシリーズになるんじゃないかなと思います。
◆伊藤静さん
もちろん、由乃の新しいスールのゆくえも楽しみなのですが、私のお姉さまが卒業されて以降、とても拗ねておりまして(笑)、悲しんでいられますので、少しでもいいですから登場する機会があれば喜んでもらえるのかなと思います。そんな希望はありますが、『マリア様がみてる』は続いていること自体が嬉しいことなので、ライフワークとしてやっていけえうように常日頃より願っております。
◆能登麻美子さん
原作のどのエピソードを抽出してくるのかなというのが楽しみです。山百合会に瞳子ちゃんが加わるかどうかは個人的にも気になりますね。
◆清水香里さん
どこまで描かれるのか期待もあるのですけれども、今、原作では瞳子ちゃんが祐巳様とスールの契りを交わそうとしていて、やっと山百合会に同級生がくると、胸を躍らせました。今日ドラマCDで瞳子との出会いが描かれていて、瞳子の強烈なキャラクターが印象的なのですが、話が進んだところでは瞳子と乃梨子ってけっこういいコンビでいいお友達なんだなと思いますので、そんな瞳子が入ることによって山百合会に新しい風が入り、どう動くのかが楽しみです。
◆豊口めぐみ さん
白薔薇チームのスール問題は結構早めに解決してしまっているので、若干、陰が薄くなってきている分、何か問題を起こしてほしい気がします(笑)。自分たちは卒業してしまったので、久しぶりに3人で妹たちを気遣うために集まっちゃったみたいな(笑)、上級生救済エピソードがあれば嬉しいです。
◆釘宮理恵さん
どういう結末になるにしても、瞳子らしく突き進んでほしいな、と思います。
◆佐藤利奈さん
真美さんとタッグを組むようになってから、なんだかそれが楽しくなってしまいましたが、私も美奈子さまにお会いしたいです。そして蔦子には、笙子ちゃんといういい感じの後輩もいたりすので、そのエピソードをどこかで触れていただけたらすごく嬉しいですね。ですが、山百合会のみなさんと同じ時を歩んでいけることが何よりも嬉しいので、そうなっていけたらいいなと思います。
◆斎藤千和さん
いっぱい出たら嬉しいです。
最近、全然お姉さまと絡んでいなくて、OVAシリーズではお姉さまと言い続けていました。もうすっかり蔦子さんといいコンビになってしまいましたが、お姉さまもまだ卒業はされていないはずなので、久しぶりに会いたいなという気持ちはあります。忘れていませんよ。
――悩んでいたけど実はたいしたことがなかった経験、こっそりと隠していた趣味などがありましたら教えてください。
◆植田佳奈さん
『マリア様がみてる』への出演が決まって、取材、ラジオが始めるとイメージを壊さないように務めることに必死でした。ですが時が経つにつれて「全然、平気じゃん」と思えるようになり、今にして思えば、自分らしさを最初から出していけばよかったかなと思っています。
でも、祐巳から入った方の中にはきっと驚かれた方もいると思うので、もしイメージを壊していたらごめんなさい。
◆伊藤美紀さん
私は何も隠すところがないと言っても過言ではないほどおっぴろげな性格なので、特にはありません(笑)。
◆池澤春菜さん
格闘技をよく見に行くんですけど、最初の頃は今では人気のあるK1も、まだでて来てはいなく、女の子が好きなスポーツとしてはかなりマニアックなほうだったんです。なので、誰にも言えなっかんですけど、ある時、みんなでTVを見ていたときにプロレス技をボソッと言ってしまったときからカミングアウトするようになり、今ではプロレスに関係するラジオ番組に多く出演させていただけるようになりました。
あの時のひと言が私の運命を左右したと言っても過言ではありません。
◆伊藤静さん
私はお化けとかすごく怖いにも関わらず、部屋を真っ暗にして、ベッドと壁の間に挟まるのが好きで(笑)、たまに狭いところにいきたいなときにベッドを少しずらして隙間をつくって入っています。スタジオでもモニターとソファーの間に挟まれるようにたたずんでいたり、狭くて圧迫感のある所がたまーに好きだったりします(笑)。
◆能登麻美子さん
割と最近のシュミなんですけど、部屋着を集めていて、集め始めたときはモノトーンが多かったんですけど、今ではピンクとかそれこそレインボーとか(笑)、ラメとか(笑)、ひとりだけの冒険(笑)を部屋の中で弾けて楽しんでいます。
◆清水香里さん
私は背が低いので、最初、アフレコではほかの皆さんがマイクが低くなってしまうと迷惑になるだろうと、頑張って馴れないヒールを履いていたんですけど、実際マイクが低くなることはそんなに迷惑じゃないと知ってからは、潔くヒールを履くのをやめました(笑)。みんな優しいのでありがたかったです。
◆豊口めぐみ さん
趣味ではないのですけど、『マリア様がみてる』では別役をこっそりと演じていたいたりします。ぜひみつけてください。
◆釘宮理恵さん
小学生の時、ピアノを習っていて、レッスン日はいつもガチガチに緊張していました。
前回のレッスンから一度もピアノの練習をしないまま、またレッスンに行く、というのが非常に多かったからで、結局、上達しないまま…でした(笑)。
◆佐藤利奈さん
自分の親指の形が少し大きくて、横に平べったかったんです。小さい頃それをすごく気にしていて、セノ遊びをするのをためらっていたのですが、声優の仕事をするようになると私と同じような指の人が多いことを知り、自信をもった私はそこではじめてセノ遊びをデビューしました。
◆斎藤千和さん
12月25日の予定が既に埋まっています。女子パーティーですが(笑)
キャンセルするとむしろ英雄扱いなので、残り3ヶ月でキャンセル目指して頑張りたいと思います。
――すでに発表されている、TVアニメ第4期シリーズへ向けてファンの方へのメッセージをお願いします。
◆植田佳奈さん
CDドラマも再開し、アニメ化へ向けてますます展開も盛り上がってまいります。『マリア様がみてる』を待ちきれないでいたかた、原作を読みふけっていたかた、ぜひ一緒に盛り上がってください
◆伊藤美紀さん
『マリア様がみてる』が、私の声優生活の軸になっているといっても過言ではありません。お休みをしているときでも祥子は私の中にいるような感じですので、今後もみなさんに応援してもらって、頑張っていきたいと思います。
この作品はアニメのファンの方以外の人からも、幅広い層の方たちに応援をいただいていて、多くの人に愛されていることを嬉しく思います。
◆池澤春菜さん
始まったときにはこんなに長く続くシリーズになるとは思っていなかったので、また「第2期が決まりました」「OVAシリーズがあります」「CDドラマが始まります」「ラジオがあります」と1つずつお知らせが入ってくるたびに毎回毎回とても嬉しくてたまりません。考えてみたら、3年、4年の短いスパンのお話ですけど、私たちのそれこそ一生を懸けて描いていけるほどのいろんなエピソード、思いが詰っている作品ですので、ひとつひとつを大事にどこまでも演じ続けていくことができたらなと思います。
◆伊藤静さん
私も待ちに待っていて、でもやっぱり自分の中でこの世界は続けたいし、これからもずっと続けたいと思いますので、いつまでも令でいられるように応援してください。
◆能登麻美子さん
最近知ったんですけど、集英社さんのドラマCDシリーズでは『マリア様がみてる』が最も多く発表されていて、それだけ長く続いている作品に出演できることはすごく嬉しいことですし、アニメも新たにスタートすることは大好きな作品だっただけに、長く携われて嬉しいなと思います。その中で今回は、前にアニメで触れたシーンをドラマCDで丁寧に描かれていて感無量の思いがいたしました。
◆清水香里さん
前回のOVAのシリーズが終わったときに、スタジオでお花をいただいたのですけど、ずっと最後という感じがしなくて、それが今回ドラマCDのお話がきたときに「ほら来た!」と思いました。今回のドラマCDで、志摩子さんとの間にときめきを取り戻し、やっぱり志摩子さんのことが大好きなんだと再認識できたので、アニメ第4期作も決まり、今後『マリア様がみてる』どう展開していくのかとても楽しみにしたいと思います。
◆豊口めぐみ さん
卒業をしてもまだ頑張っている聖ですが、ほかの2人の分も上級生代表としてしっかりとやっていきたいなと思います。
◆釘宮理恵さん
精一杯頑張りますので、楽しみに待っていて下さいね!!
◆佐藤利奈さん
『マリア様がみてる』の現場は本当に好きで、私がデビューしたての頃に蔦子ちゃんの役をいただいて、思い入れもとても深いです。またこうして続けられることができて幸せです。また「ごきげんよう」といえるように楽しみに待っていたいと思います。
◆斎藤千和さん
また動く姿を見られるということで、個人的にもとても楽しみにしています。あと、祐巳さんと同じクラスになれたので、ちゃっかり絡んでいけたらいいなと思っています。
――ありがとうございました。
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